認知症予防に良い食材があることを知っていますか?バランス良く摂って、脳を元気にしましょう。

脳と体に良い事
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どうも、ケア人あがちょ(@careninagacho)です(^^♪

皆さんはしっかり毎日の食事を摂っていますか?

病気やその人の事情によっては、制限しなければいけない事や食べれない原因もあるかと思いますが、基本的には食事で栄養を摂る事は体の資本であり、食べなければ元気も出ないし、活気も出ません。

あがちょ
あがちょ

認知症》は、主に脳の病気によって引き起こされる症状の事が多い訳ですが、脳を元気にする為にも食事は大事な要素です。

認知症進行を予防する為にも、血流を良くすることや細胞死を防ぐ事など、バランスよく摂る事で効果が期待できます。

そんな食事のシーンにおいて、意識的に体に良い食材や頭(脳)に良い食材を積極的に摂りたいものです。

そこで今回は、認知症予防の為に良いとされている食材10選をお伝えいたします。

トマト

トマトは、一年通して食べることが出来ますし、いろんな料理にも使われますね。

このトマトの赤い部分には、リコピンという抗酸化作用があります。赤ければ赤いほど良いと言われます。

老化の原因となる活性酸素(機械で言うサビみたいなイメージ)が増えてくと、老化現象(シミやしわなど)の原因になったり、動脈硬化などにも繋がります。人間の体にとって、活性酸素が完全に不要という事ではありませんが、多くなり過ぎると良くありません。

認知症は、脳の働き(血流など)により症状がひどくなったりする為、脳血管を錆びさせない事が重要です。それには、抗酸化作用のある物を意識して摂りましょう。

ブロッコリー

私事ですが、昔はブロッコリーの臭いだけでも苦手でした( ;∀;)。今はドレッシング掛けて美味しく頂けています。

ブロッコリーに多く含まれるビタミンB群の一種である葉酸が、認知機能を高めてくれる作用があるそうです。この葉酸が血液中の悪玉物質の増加を抑えたり、脳や骨の病気の予防に繋がります。

葉酸と聞くと、妊婦さんが摂ることを勧められるイメージですが、認知症予防としても効果の高い物質です。ブロッコリーの他にも、レバーやほうれん草等にも多く含まれているとの事。

青魚

「言わずもがな」って感じだと思いますが、青魚(イワシやサバ、サンマ等)はDHAとEPAが豊富に含まれている為、認知症予防に良いとされています。

特にDHA(ドコサヘキサエン酸)はサプリなんかもあり、「これを食べれば頭が良くなる⁈」なんて、すり込まれた人も居るのではないかと思います。

DHAやEPAは、不飽和脂肪酸が多く含まれており、悪玉コレステロールを減らす働きをしてくれます。神経細胞を保護して、神経細胞死を防ぐ効果があります。

ナッツ類(クルミやアーモンド等)

クルミやアーモンドには、ポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化物質が多く含まれている為、動脈硬化を防ぎ、血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。

納豆(豆類)

好き嫌いがハッキリ分かれるとこですが、個人的には大好物です。

納豆には、ナットウキナーゼという酵素が含まれており、一説には納豆を50回かき混ぜて、20分程放置しておくと、このナットウキナーゼがより多く出るそうです。

ナットウキナーゼも同様に、血液サラサラ効果がある為、血栓予防に繋がります。血栓予防に繋がるという事は、脳血管疾患の予防にもなる訳です。

1日1パックを目安に食べましょう。納豆以外でも豆類全般的には体に良いですね。

オリーブオイル

食事を作る際に使用する事もありますが、サラダに直接かけて食べても美味しいですよね。

オリーブオイルには、不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸が含まれており、血中コレステロールをコントロールする働きが、血栓予防に繋がったり、脳内の伝達物質が円滑になるとの事。

オリーブオイル以外でも、ココナッツオイルにも含まれているそうです。

赤ワイン

赤ワインには、ポリフェノールが多く含まれている事はよく知られていますが、ポリフェノールには抗酸化作用があります。

つまり、体の酸化(老化につながる)を防ぐ効果があります。

体に良いのは分かりますが、お酒なので飲み過ぎには注意が必要ですね。

緑茶

飲み物つながりとして、こちらの飲み物も認知症予防に良いとされています。

緑茶にはカテキンという渋み成分が多く含まれており、このカテキンも抗酸化作用を持っている為、活性酸素による障害を減らす効果があります。

お茶の種類は豊富で、緑茶以外にも、ウーロン茶、麦茶、抹茶、玄米茶・・・いろいろありますよね。

全てのお茶が同じ効果がある訳ではありませんが、おおむねお茶は健康に良いですね。好みに合わせて飲まれるのが良いかと思います。

椎茸(キノコ類)

椎茸含むキノコ類も同じく、抗菌作用やコレステロール低下作用があります。

キノコを一週間に2回以上摂取した高齢者は、MCI(軽度認知障害)を発症するリスクが低減するという研究結果もあるようです。

椎茸なども好き嫌いが分かれる食品でもありますが、苦手な方も調理方法を工夫することで食べれると良いですね。

カレー

最後は、カレーです。カレーのスパイスに含まれるクミン(香り付け)には消化作用があります。

また、ターメリック(黄色になる)というスパイスには、肝機能を高めたり、抗酸化作用にも期待が出来ます。

そして、このターメリックに含まれるクルクミンが、認知機能に働きかける事も知られています。アルツハイマー型認知症に関与される「アミロイドβタンパク質」の蓄積を軽減してくれます。

カレーをよく食べる国として知られているインドですが、ファーストフードを好むアメリカと比べて、アルツハイマー病の罹患率が、1/4だったとの研究結果もあるようです。

カレーを作るうえで、トマト、ブロッコリー、赤ワインという認知症予防食材のラインナップを入れても美味しく食べられますよね(^^♪

まとめ

ここまで認知症予防に良い食材というテーマでお伝えしてきましたが、この他にもさまざまな食材で効果が見られるようです。

チョコレート、ゴマ、チーズ、海藻類、野菜、レバー、芋・・・

要は、認知症予防にとってみても、体の健康を維持する意味でも、何でもバランス良く食べる事が1番良い訳です。

あがちょ
あがちょ

ちなみに、私のおすすめ食べ方(合わせ技)は・・・

■青魚をオリーブオイルで焼いて、大根おろしと納豆を乗せて、ポン酢を掛けて食べる。

■カレーには、ブロッコリー、カットトマトを入れて、チョコレートも隠し味に。食べきれなかった分は、御飯にルーを掛けて、その上にチーズを乗せてドリア風にしても美味しい。

■サラダに胡麻を掛けて、海藻もお忘れなく(^^♪

好き嫌いが激しい方もいるかもしれませんが、今の時代、どこからでも情報を得られますので、自分に合った調理方法で嫌いな物も食べれるように挑戦してみてください!

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