介護施設で、よく歌われる曲や盛り上がる曲ってありませんか?《音楽の力》で認知症予防にも効果アリ!

脳と体に良い事
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どうも、ケア人あがちょ(@careninagacho)です(^^♪

デイサービスやグループホーム、その他の介護施設においても、レクリエーションの時間を使って、歌を歌ったり、楽器を持って音を奏でたりする時間を作っている施設も多いのではないかと思います。

あがちょ
あがちょ

歌が好きな人も、聞くだけなら好きな人も、それぞれが楽しめる時間になると良いですよね。

歌には認知症を予防する効果もある様です。

何よりも楽しんで参加してもらえる雰囲気作りも大切ですよね。

今回は高齢者施設においてよく歌われている曲、盛り上がる曲10選をラインナップしていきたいと思います。※あくまでも私個人の独自の判断に基づくものです。あしからず^^;。

音楽は脳に効果的な刺激となっている?

皆さんは歌う事や音楽を聞く事は好きですか? 

カラオケはストレス発散にも繋がりますし、聞く事は気分転換にも繋がる人も多いのではないでしょうか?

高齢者にとっても、歌う事や歌を聞く事を好む方は多くいらっしゃいますし、趣味がカラオケという人も多いですね。歌を歌う事は、脳にとても良い影響があるそうです。

事実、介護者としてこんな経験はありませんか?

あがちょ
あがちょ

「認知症が進んでいる人でも、一緒になって歌うと歌詞がスラスラと出てきてビックリした。」

「普段は表情が乏しい人だけど、歌っている時の表情はとてもニコやかで柔らかな表情になる。」

認知症になると、最近の事は直ぐに忘れてしまっても、昔の事はよく覚えています。特にビックリするのが、歌の歌詞をしっかり覚えている事です。過去に、よく歌ったり聞いたりしてきた曲であれば、なおさらですね。

音楽の力の偉大さを感じる瞬間でもあります♪

よく歌われる曲 10選(私の主観)

そんな音楽には、脳を活性化させるだけではなく、リラックス効果もあります。歌う事で唾液分泌も促したり、表情筋も使う事で食事を摂る前には一役買ってくれます。

脳の活性化には、歌う事と同時に、手拍子したり楽器を鳴らす動作を入れると、さらに効果が上がります。

また、一緒になって歌う人が集まれば、コミュニケーションも図れますし、レクリエーションの時間も盛り上がりますよね(^^♪

80歳代、90歳代の年代別でも多少は聴き慣れた曲が違いますが、ここでは代表的な曲に絞らせて頂きます。

ふるさと(1914年 大正3年発表)

日本の代表的な童謡唱歌ですよね。「日本の歌 百選」にも選ばれているそうです。

「うさぎ追いしかの山・・・」が、「うさぎ美味しい」と、昔は本気で勘違いしていました💦

うちの施設では、歌の時間の締めに歌う事が多く、利用者さんの中には感情移入して目を潤ませる方もいました。

青い山脈(1949年 昭和24年発表)

こちらも言わずと知れた有名曲です。

アップテンポな曲調なので、自然と手拍子が入りますよね。

歌う以外でも、手拍子する事で手の運動やリズムを取る為の頭の体操にも繋がります。

リンゴの唄(1945年 昭和20年発表)

こちらは日本の戦後ヒット曲で第1号になった楽曲との事。

勝手に美空ひばりさんが歌っていると思い込んでいましたが、並木路子さんという歌手だったようですね(;’∀’)

何十年も歌われ続けるのって本当に凄いことですね。

荒城の月(1901年 明治34年発表)

大正時代よりも前、明治時代に作られて歌です。歌い継がれる名曲ですね。

有名人(瀧廉太郎さん)が作曲されたことは、この私でも知っていました。

かなりゆっくりのテンポであり、息継ぎが大変?です。肺活量を鍛えるにいいのかも・・

幸せなら手をたたこう(1964年 昭和34年発表)

この歌の作曲者は、かの有名な坂本九さんで、1964年に歌ってヒットしたようです。

歌詞の意味を紐解いていくと、かなり深い意味でした(長くなるので、ここでは割愛)。

この歌は、手を叩いたり、足を鳴らしたり、肩を叩いたりと、体を動かしながら歌うことがコンセプトなので、まさに音楽療法的な要素タップリです。

「足」や「肩」の歌詞を変えて、「指」とか「腹」とかに変更して楽しめますね。

炭坑節(1932年 昭和7年発表)

こちらは、夏祭りの手踊りなどで使われる事が多いかと思います。皆さんは踊れますか?

福岡県に伝わる民謡みたいですね。

椅子に座ったままでも、手を開いたり、手拍子したりと上半身を使いながら歌う事ができるので、盛り上がるにはもってこいの曲ですね。「サノ ヨイヨイ」の合いの手もポイント。

上を向いて歩こう(1961年 昭和36年発表)

「スキヤキ」としてアメリカでも有名な曲です。スーパー有名ソングですね♪

先ほども出てきた、坂本九さんの名曲です。

テンポの良い曲調で、自然と手拍子が始まります。

憧れのハワイ航路(1948年 昭和23年発表)

「は~れたそら~」という歌詞の始まりで、何だかワクワクしてくる曲調です。

私自身ハワイに行った事はありませんが、当時の日本人は今ほどハワイを知らなかったと思いますので、この歌詞に触れて、常夏ハワイをイメージしていたんでしょうね(*’▽’)

高原列車は行く(1954年 昭和29年発表)

歌詞に「ハンケチ振れば」とありますが、「ハンカチ」の事みたいです。

ララララ・・・」と陽気な気分になり、気持ちが明るくなる歌です。電車に乗って出かけたくなります♪

皆さんの手拍子も調子よく弾みますね。

瀬戸の花嫁(1972年 昭和47年発表)

この曲が、上記10選の中で一番新しい曲です。歌は小柳ルミ子さん。

瀬戸内海に数多く存在する島々全体からイメージして作られた歌詞だそうです。

こちらの歌も、利用者さんによっては感情移入するようで、目を潤ませて歌われる方もいらっしゃいました。

まとめ

ここまで、施設でよく歌われる曲や楽しめる曲をお伝えしてきましたが、改めて《音楽の素晴らしさ》を感じます。

当時を思い出して感情に触れて涙を流したり、笑顔になったりと、音楽の持つ『』は計り知れません。

好きな曲やよく耳にした曲がこうやって記憶に定着していくんだなぁと感じます。

その名の通り《音楽》は、音を楽しむと書きますので、いかに良い雰囲気で楽しみながら歌うかが重要かと思います。

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