一人[ケアマネ]の独り言

介護関連の資格・研修
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どーも、ケア人あがちょ(@careninagacho)です。

高齢者を支える医療・介護業界には、いろんな職種の方がみえます。

医師を始めとして、看護師、理学療法士などのセラピスト、薬剤師、管理栄養士、相談員、介護職員など。

その中で、ケアマネジャー(介護支援専門員)は自宅生活でのお困りのご利用者・家族への相談援助、必要なサービスの提案や導入、各職種との連携や必要であれば医師への確認相談などの業務を行います。

ケアマネは在宅生活を支える要(かなめ)と言われたり、そんなケアマネの質の確保が重要であるという理由から5年に1回の更新研修(最長88時間という長時間研修^^; ⇒しかも、15日間ぐらいかかるので、会場までの交通費なども馬鹿にならない。)の義務付けがあります。

またケアマネが所属する居宅介護事業の管理者に関しては、主任ケアマネ(主任介護支援専門員)でなければならず、国からは「更なる質の向上を目指せっ!!」と尻を叩かれている状態です。

にも関わらず、介護職員について言うと、更新研修の義務付けはなく(国家資格だから?)て、他業界との賃金格差を是正する観点から『処遇改善を!!』という事で、「処遇改善加算」「特定処遇改善加算」という形で給与アップされています。(これに関しては、ブラック法人はチョロまかされているケースもあるようですが・・( ;∀;)

しかし、ケアマネには・・

「処遇改善?そんなシステムはないんじゃい・・・」

「さんざん、ケアマネは在宅サービスで要だなんて持ち上げておいて、コレかい( `ー´)ノ

あがちょ
あがちょ

「・・・・・・」 いろいろと言いたいことはありますが・・・はぁ・・

超、簡単な記事(愚痴になってしまった)ですが、ちょいと載せときたかったので。

これにて失礼(‘ω’)ノ

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