【スポーツ】をする事で、健康寿命を伸ばせるのか? 体をアクティブに動かそう。シニア世代におすすめスポーツ5選!

脳と体に良い事
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どうも、ケア人あがちょ(@careninagacho)です(^^♪

皆さんは、普段から何か運動・スポーツをされていましか?

運動をする習慣がないと、ホント体がなまってしまいますよね。

健康を維持する為にも、気分転換を図る為にも運動・スポーツをする事は一般的に良いものだとされています。(無理し過ぎるような運動には要注意!

そこで今回は、シニア世代(ここでは、WHOで定義されている65歳以上としますになっても取り組みやすく、お勧めの運動・スポーツをお伝えします。

あがちょ
あがちょ

何も趣味もなく、運動習慣もない方は参考にしていただければ幸いです。

★この記事で分かる事

●シニア世代にお勧めのスポーツ5選。

●スポーツする事での健康への影響。

適度な運動は体に良い?

過去に運動をしてきた人も、スポーツを楽しんできた人も最近ではスッカリやらなくなった・・という人も少なくないかと思います。

シニア世代
シニア世代

健康の為にも体を動かそうと思っているけど、何をやればいいのか?

なにか機会がないと、始めずらいし・・

ずっと続けてきた事であっても、一旦やめてしまうと

『機会がないと・・』

という理由付けをして、運動を再開しようと思ってもなかなか始められないものです。

でも、ぜひ健康の為に始めましょう!!

健康の為には〈適度な運動〉が良い事が立証されています。

普段の生活において運動をする事で、どんな影響があるのか?

①肥満などの生活習慣病の予防に繋がる。

②ストレス発散になる、気分転換に繋がる。

③趣味が出来る事で、気持ちのメリハリもできて生きがいにも繋がる。

④体力や筋力低下の予防になり、介護予防に繋がっていく。  etc

つまり、運動をすることで体力維持に繋がる事、そしてメンタルに関しても良い影響がありますので、心身ともに健康になるという訳です(^^♪

では、ここからはどんな運動・スポーツが良いのか、年を取ってからでも始めやすいのかを紹介していきます。

自転車

車で道路を走らせていると、どこに行っても自転車(ママチャリではありません)を乗っている人を見かけます。近頃では自転車マーク(青いマーク)が付いてる道路が増えてきた気がしませんか?

自転車に乗って颯爽と風を切って走るのは、とても気持ちも良い事です。

実際に自転車に乗ることで、とても健康的な効果が得られるとされています。

①有酸素運動になりますので、一定の時間を過ぎると脂肪をエネルギー源として消費してくれる為、ダイエット効果にも繋がります。
②自転車のペダルを漕ぐ動作にて、お腹の運動を促すことにより、便秘解消にも繋がりやすい。
③景色を見たり、風を切って走ったりする気持ち良い感覚が、気分転換やストレス発散に繋がります。

この他にも自転車に乗る事でのメリットはありそうですが、逆に気を付けるべき事もあります。

①車道を走る為、自動車に追い越されたりする事で、風圧であおられないか。
②狭い道路は特に交通事情に注意が必要。
③ジョギングよりは自転車の方がスピードが出る為、転倒した場合には大きな怪我に繋がりやすい。

現在は特に、コロナによる外出自粛等でストレスが溜まりやすい時代ですので、屋外で行える運動を活用し、気分転換を図る事はとても良い時間となりますね。

ジョギング

自転車に続き、こちらのジョギングも一定時間行う事で有酸素運動になります。

自転車よりも、さらに道具が要らない(ジョギングシューズは必要ですが)為、『いつでも気軽に』始めやすいのが特徴です。

細かな話ですが、ジョギングとランニングは似ているようで、どうやら違いがあるようです。

■ジョギングは健康作りが目的であり、走るペースに関しては人と会話をしながらでも走れるぐらいにスピードです。1分間当たりの心拍数は、最大で40~60%ぐらいで走れるのが利用です。きつさも感じにくい為、続けて取り組みやすいと思います。

■ランニングは、「本格的にトレーニングをする人」が行う走り方です。心拍数も1分間当たりで65~80%が理想とされており、走るペースは息切れがするぐらいで走る為、会話をしながら走るようなものではありません。

また、ランニングに関しては有酸素運動としての効果は低いようなので、シニア世代に取り組んでほしい走り方は『ジョギング』になる訳です(^^)/

登山、ハイキング

登山を趣味に取り入れるメリットは、生活習慣病の予防に繋がることは当然ですが、なにより平坦な道を歩くよりも、坂道を歩くことで得られる負荷が全身の筋肉運動になりますので、身体機能の筋力低下やバランス力の低下を予防が図れます。

とは言え、富士山登山を目指す必要はありません。比較的低めで登りやすい山は、お住まいの近くにありませんか?

なんだったら、無理して山まで行かなくても、長い坂道や階段がある場所を上る事でも、全身の運動になり、全身の血行促進に繋がる効果は得られやすいとは思います。

ただ、ここではシニア世代への趣味として勧める運動やスポーツを紹介していますので、階段上り?って感じではないですね^^;

シニア世代
シニア世代

登山の魅力は体力作りだけではなく、何よりも山から得られる風景や自然に触れる時間になることではないでしょうか?

登頂達成することで得られる達成感も醍醐味ではないしょうか。

今度は「○○山」を登るという目標や計画を立てる事も、楽しみながら取り組めそうですね。

水泳

水泳は全身運動の代表格?ではないでしょうか。

指先から足先までをフル活用しますので、他のスポーツと比べても消費カロリーが高いため、ダイエット効果に最適です。

また、年を重ねると膝や腰を悪くする傾向にありますが、プールで水の中を歩く運動は、浮力による膝への負担も軽くなるうえインナーマッスル(深層筋)を鍛える事が出来ます。(世の中には、プールを設備した通所リハビリテーション(デイケア)も存在します)

そして、心肺機能も鍛えられます。

水の中における圧力により、血液が全身に広がりやすく、体液や血液の流れがスムーズになる効果があります。

水圧が腹部や胸にかかる事により、呼吸筋も鍛えられますので、喘息持ちの方や、喫煙による影響で肺を弱めてしまった方にも勧められるスポーツです。

ゴルフ

ゴルフは、若者からシニア世代の方まで人気のあるスポーツですね。

ここまで紹介したスポーツよりも、体力や運動量に関して消費が少ないイメージですが、18ホール回るとなると、それだけ歩きますし(カートを使う場合を除き)、スイングの際には体幹を使いますので、インナーマッスルを鍛える事にも繋がります。

18ホールを回らなくても、時々は打ちっぱなしに出かけて汗を流す事も良いですし、家でも出来る程度で素振りしたり歩く時間を作ったりすることで、上達を目指しながら運動習慣が身に付きますね。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事では、シニア世代にお勧めのスポーツを説明してきました。

❶自転車

❷ジョギング

❸登山、ハイキング

❹水泳

❺ゴルフ

以上の5選です。

その他にも、テニスや卓球、ダンス、ウィンドサーフィン等もシニア世代でも人気のある趣味のようです。

中には変わった趣味をお持ちの方もいるでしょうが、結論は何でも良いと思います。

スポーツ庁の調査では、70代の世代で週1回のスポーツ実施率が74.8%

週3回以上の実施率は48.5%という統計結果が出ており、これはいずれも前年度比よりも増加しているそうです♪

健康増進を意識してスポーツに取り組まれている、シニア世代が増えているようです。

日本人の平均寿命(男性81歳、女性87歳)が延びていることは知られていますが、この調子で【健康寿命】が延びていくのでしょうか⁈

「先々の寿命を延ばしたい。健康寿命を延ばしたい。」と思って汗を流しているよりかは、「今の健康を維持したい。」と考えて取り組まれている方の方が多いかと思います。

健康を意識して取り組む中では、無理のない程度で続ける事、適度に汗をかく事、目標を持つこと、そして何より楽しんで取り組めることが重要ですね。

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